在ると無いでは天と地ほどの差が!ハッキング対策

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データ完全消去機能

こちらは完全データ消去機能です。
Windowsのファイル消去というのは、特に何も操作しなければ、いったん削除した際に「ゴミ箱」の中に一度隔離格納されます。
そして改めてゴミ箱の中を削除することによって、ファイルは削除されるのですが、実は、これだけだと簡単にハッカーの手によって元のファイルを復元されてしまう危険があります。

それはなぜかというと、ファイルを削除したつもりでいても、Windowsにおいては本当にファイルを消したわけではなくて、元あったファイルの場所を単に上書可能な領域として取り扱いを変更しただけだからです。

ですのでデータはそのまま残っている状態で、何か上書きされるまではそのデータは残ってしまうということになります。
そのため、ファイル復元ソフトなどを使うと簡単に元のデータが現れる可能性が高いわけです。


17種類もの国際標準の消去方式を持つ「BlackHoles X」


Vectorサイトでも人気のBlackHole X プラス版がデータを消去

この様なことを防ぐために専用のファイル消去ソフトが用意されているわけなのですが、データ消去ソフトとしてはVectorサイトでも過去1位になったことのある人気ソフト「BlackHole X」のグレードアップ版 「BlackHoles Xプラス」が採用されています。

このソフトはゴミ箱に捨てる感覚でありながらファイルを復元できなくする完全消去の機能を持っているのですが、データを消去する方式は本格的で、米国国防総省のDoD方式をはじめとして17種類もの国際標準の消去方式から選択できるようになっています。
まさに国際基準のソフトなので消去はこれに任せて置けば安心です。