在ると無いでは天と地ほどの差が!ハッキング対策

■ ソフトウェア紹介 ■

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暗号化機能

ハッキング対策に有効と思われるのがこの「ハッキングプロテクト5」というハッキング対策ソフトを使用する方法です。
これはオリエントコンピュータから販売されているソフトなのですが、このソフトには大きく3つの特徴となる機能があり

一つ目は、パソコン上のファイルデータを自由に暗号化できる暗号化機能。
二つ目は、不要なファイルを復活不能にして消し去るファイル完全消去機能。(17種類の方式から選択可能)
そして三つ目は、メール添付データを安全に送受信することができるプライベートメール・グループ作成機能。があります。

一つ目の暗号化機能は、これは普通のファイルやデータなどをパソコンで保存する際にデータ自身を暗号化プログラムによって暗号化してしまおうという機能です。
暗号化方式は米国の国商務省標準技術局によって選定され、米国政府の標準暗号化方式にもなっている「AES256bit」方式です。

この方式は堅牢な暗号として知られ、米国政府において標準指定されているように世界で最も高度な暗号の一つとされています。
この暗号化を施すことで、外部から侵入してきたハッカーがファイルを盗んでいこうとも、そのファイルは何のファイルであるかは判らず、その内容を知ることは不可能になります。


●高機能の三種類のセキュリティソフトを融合させた「ハッキングプロテクト5」


PDセーフケース機能も持つ「プロテクトDATA5」

暗号化データの作成は簡単に行うことができるようになっていて、ドラッグアンドドロップで自動的に作成できるようにもなっています。 また「ハッキングプロテクト5」が内蔵している「プロテクトDATA5」が他のPCにもあれば、PDセーフケース機能を使って暗号化されたデータでも 直接編集を行えるようになります。 そのほかにはデータの閲覧回数、閲覧可能PCの制限や期間制限、回数・期間によるファイルの自動消去機能などが設定できます。


ファイルやデータを専用の対ハッキングケースに収納する感覚で使うことも出来る。